はじめての方へ

ゴスペルチャーチ千里のホームページにようこそお越しくださいました。 このページでは「教会は初めて」という方向けの内容をまとめています。 教会にお越しになる前に目を通して頂ければ幸いです。

よくある質問

教会の集会に参加したいとき、事前に教会に連絡しなければなりませんか?
礼拝に参加される場合、事前の連絡は必要ありません。いつでもどうぞご参加下さい。なお、家庭集会の場合は、時間や場所が変更になっていることもありますので、事前にご連絡下されば幸いです。
礼拝に参加するとき、何を持っていけばよいのでしょうか?
何も必要はありません。もし聖書をお持ちの方は、ご持参ください。
礼拝に参加するとき、服装の決まりはありますか?
決まりはありませんので、ご自由にお越し下さい。
礼拝後に牧師とお話することはできますか?
もちろん、できます。
集会に車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
ディオス1番館やその周辺に駐車場があります。詳しくは、お問い合わせ下さい。
教会の名前の“ゴスペル”という言葉はよく聞きますが、どんな意味がありますか?
ゴスペル”という言葉は、ゴスペルソングでなじみのある言葉となっていますが、もともと“ゴスペル”とは、「福音」という意味です。「福音」とは、罪のために滅び行く運命にある人間に対して、神様が与えられた救いの道に関する喜ばしいニュースです。その主な内容は、イエス・キリストの十字架とよみがえりにより、罪から解放され、天国に入る者とさせられることです。この福音は、人の生き方を根本から変え、どんな時でも生きる力と希望を与えます。
教会はたくさんあって、どこがよいのかわかりませんが、どうしたらよいのですか?
エホバの証人やモルモン教会や統一協会など、いわゆる異端とされている教会以外のプロテスタントの教会であれば、まず行ってみられることです。

初めての方へのメッセージ「揺るがない人生」

2011年3月11日は、日本国民にとって忘れられない日となりました。

東日本大震災は未曽有の被害をもたらし、人も物も奪ってしまいました。私はその地を訪れたとき、地震と津波と原発がどれほど恐ろしいものかを垣間見ることができました。そこで生き残った人の体験を聞くたびに、生き残った人と亡くなった人との境目について考えさせられました。

生き残った人とそうでなかった人の差はどこにあるのでしょうか。それはまさに紙一重であり、人の思いを超えた厳粛さを覚えます。自然の力の前で、人が築き上げた確かさはもろくも崩れ去りました。人が保証していた原発の安全性も、想定外の地震と津波によって無残にも打ち破られました。人が保証する安全性の限界です。人生の確かな保証は何もないのでしょうか。

聖書を見ますと、今回の大震災よりももっと世界的な規模の大洪水のことが記されています。ノアの大洪水です。その大洪水によって、箱舟の中にいたノアの家族8人以外は、すべて死に絶えました。あり得ないことが起こりました。ノアの大洪水は、人の悪と罪をさばくために、神様が起こされたことでした。

しかし、箱舟の中にいた人々は救われました。箱舟は救いのひな型であり、イエス・キリストによる救いを啓示しています。人の悪と罪はさばかれます。しかし、私たちがどんな悪と罪の生き方をしていたとしても、イエスの十字架と復活を信じるなら、あの箱舟の中にいたノアの家族が救われたように救われることができます。イエスの十字架により罪赦され、イエスの復活によって永遠のいのちの約束を手に入れることができるのです。これこそ、天国への保証です。この保証は、あの大洪水で箱舟が大丈夫であったように、どんなことが起こっても信じる者に与えられています。

天国に入る道は、イエスの十字架と復活を信じるだけです。信じる者の歩みや行ないによって左右されることはありません。イエスを信じる者は、天国に入るという揺るがない、確かな人生を歩むことができます。

「わたし(イエス・キリスト)が道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません」(聖書)